有酸素運動は自転車で!チャリを漕いで得られる5つのメリット

自転車乗ってますか?

実は自転車にはとても多くの効果があるんですよ。

普段電車通勤してデスクワークとかの人の場合はダイエット効果があるのはもちろんですよね。

学生時代自転車通学をしていた人はいると思いますが大学生や社会人になるといっきに減りますよね。

今一度自転車の良さを知って自転車通勤してみませんか?

今回は有酸素運動で自転車をこぐ効果について書いていきたいと思います。

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有酸素運動で自転車を漕ぐ効果

移動が早い

なんといっても移動が早いです。

もちろん電車とか車には勝てませんが徒歩や走るよりははるかに速いですよね。

移動が速くできるので通勤通学の時間を運動に変えることができます。

通学とかの10分20分の移動を自転車に変えるだけで結構カロリーを消費できますよ♪

足が細くなる

意外と勘違いされているんですが自転車を漕いでいると足は細くなります。

余分な脂肪が減って筋肉がつくので引き締まるんですね。

足が太くなるのは競輪選手みたいにえげつないスピードでトレーニングをした場合です。

普段そんなダッシュで漕がないですよね?

そこまでしんどくないような喋りながらでも自転車を漕いでいけるスピードなら足はどんどん細くなりますので安心を。

特に女性は引き締まって細い足が理想だと思うので自転車で有酸素運動をするのはオススメです。

お腹も細くなる

自転車って足だけしか使われいないイメージですが結構上半身も使われてるんですよ。

実際帰ってきたら腕とかも疲れてるときありませんか?

腕を使うのはもちろん腹筋などの体幹部分も使われているので自転車を漕いでいるだけで体幹トレーニングになります。

わざわざトレーニングしたくないという人は自転車を漕ぐことで運動にしましょう。

ダイエット効果

自転車のダイエット効果はかなりのものです。

主に使われる筋肉が下半身なので大きい筋肉が多いです。

筋肉が大きいということはそれだけで短時間にカロリーがたくさん消費されます。

今まで運動不足で足の筋肉が衰えていた人の場合は程よく筋肉がついて、基礎代謝もあがるのでどんどん痩せやすく太りにくい体になっていくんですね♪

実際学生時代に自転車通学をしていたときはお菓子食べまくって食事もたくさん摂っていたにも関わらず全然太る気配はありませんでした。

今はその頃の貯金がなくなってきたらしく少しずつお腹の肉は増えていっていますが。汗

負担が少ない

ウォーキングやジョギングに比べると自転車は膝や足への負担が小さいです。

ジョギングを始めたもののすぐに膝が痛くなったという人は一度自転車を試してみましょう。

負担が膝以外のところに分散されて怪我をしにくいので続けやすいと思います。

特に怪我明けや高齢で膝が悪い人にはオススメの運動方法ですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

有酸素運動の方法は自転車以外にもウォーキングやジョギング、ランニングなど色々とありますが中でも負担が軽い、というメリットが大きいです。

すぐ怪我するから運動嫌いって人は一度自転車を試してみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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