ダイエット成功へのらしんばん

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内太ももを鍛えることでダイエット効果が!細くて綺麗な足を手に入れる3つの運動

      2016/03/24

 

 

内太もものトレーニングやってますか?

スクワットで前太ももを鍛えてる人は多いと思いますが内太ももって結構忘れられてるんですよね。

 

でも実はこの内太ももを鍛えることでいっきにダイエットできる可能性があるんですよ!

今回は内ふとももを鍛えることのダイエット効果について書いていきたいと思います。

 

 

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内太ももとは

 

 

さっきから内太ももって言ってますが太ももの内側には”内転筋”という筋肉があります。

色々な筋肉が合わせて内転筋って言われてるんですね。

 

日常だと足同士をぴたっとくっつける動作のときに使われてます。

足をくっつけるときってそんなに多くないですよね?

 

普段の生活でこの内太もも部分を使うことってあんまり多くないんですよ。

特にデスクワークとか運動してない学生はかなり衰えてると思います。

 

普通のスクワットでも多少は動きますがめっちゃ鍛えられるってわけでもないんですね。

使ってない筋肉が使われて鍛えられるだけでかなりダイエットに効果あると思いませんか?

 

 

下半身を筋トレすることでダイエットは成功する!3つのトレーニング法

 

 

 

内太ももを鍛えるメリット

 

 

足が細くなる

 

 

普段使われていなくて脂肪がついてきている部分の筋肉を使うことで確実に足は細くなります。

使っていなければ使っていないほど効果は大きくなるでしょう。

 

座って足をくっつけた状態を30秒キープするのがちょっと辛かったら内転筋が弱っているそうです。

試してみたところ割ときつかったです。笑

 

スクワットで前太ももを鍛えるのもいいですが内側も鍛えたいところですね♪

毎回同じようにスクワットばかりで前太ももを鍛えまくると一部に負荷がかかり続けるので足が太くなりがちです。

 

ですが横や後ろにもしっかりと負荷をかけて鍛える箇所を分散すればバランスよく鍛えられて筋肉が必要以上に太くなるのを防ぐことができます。

 

 

 

便秘解消

 

 

便秘の原因は内転筋の衰えだったのかもしれません。

色々と考えても全く改善しない便秘の場合一度内転筋のトレーニングをしてみましょう。

 

全く改善しなかった便秘が良くなっていくかもしれませんよ♪

 

 

 

 

O脚改善

 

 

内転筋を鍛えることでO脚改善にもなります。

O脚には先天性と後天性があるんですが元から骨が曲がっている先天性の場合はこの方法じゃ改善しません。

でもほとんどの人が筋肉のバランスや骨のゆがみからきている後天性なので改善することができるんですね。

 

もちろんO脚の原因は内転筋群の筋力低下だけではないので、全員がかならず改善されるというわけではないですが試してみて損はないでしょう。

 

 

O脚改善は意外と簡単!?原因は生活習慣だった!

 

 

 

ダイエット効果

 

 

普段動かしていない筋肉を使うことでダイエットに効果的です。

特に下半身にある大きな筋肉の一部なので上半身を鍛えるより効率的に痩せることができるんですね。

 

太ももを鍛えるって言ってもいつも同じスクワットじゃ飽きますよね。

様々なトレーニングをとりいれて楽しく痩せていきましょう。

 

 

 

内太ももの筋トレ

 

 

ワイドスクワット

 

 

簡単に言うと足を肩幅の2倍ぐらいまで広げてスクワットするだけですね。

やってみるとわかるんですが普通にスクワットしたときと違って太ももの内側が使われてるように感じます。

 

場所としてはちょっと内側になっただけなんですがこの差がトレーニングではめちゃくちゃ大切なんですね。

最初は15回とかで大丈夫です。

 

あまり最初からやりすぎるとめんどうになってくるので少しずつ増やしていきましょう。笑

 

 

 

アダクション

 

 

 

見てのように寝ながらできるトレーニングです。

筋トレってめんどうな上に辛いってイメージですが、アダクションは寝ながらできるのでテレビを観ながらでもできるんですよ。

 

なので筋トレ嫌いな人でもわざわざ時間を作る必要がありません。

テレビ見ながらでもゲームしながらでもいいわけです。

 

ゲームはちょっと集中しすぎてアダクションするの忘れるかもしれませんが。笑

本当はしっかりと鍛えてる部分を意識してやった方がいいんですが、筋トレ仕方なくしてるのにそこまでするのめんどうですよね。

 

そういったときは何かしてるついでにやってしまうといいですよ♪

 

 

 

ボールを使って内転筋トレーニング

 

 

ボールを膝に挟んで内転筋を鍛えます。

実はこの方法ボールじゃなくてもいいんですね。

 

学校とかで椅子に座ってるときふでばこ挟んでみましょう。

ボールより小さいので更に意識してないと落ちますよね。

 

しっかりと足を閉じるようにすることで内転筋は鍛えられます。

ふでばこ挟んで授業受けるとか恥ずかしいって場合は何も挟まず足を閉じた状態でキープです。

 

最初は結構疲れると思うので30秒ぐらいでいいでしょう。

内転筋が鍛えられて楽になってきたら徐々に時間を伸ばしていくといいです。

 

 

 

運動不足の人はまずストレッチから

 

 

あまりにも運動してない人だとちょっとトレーニングしただけでかなりきついです。

ただでさえ運動してないのにきつすぎるトレーニングなんてしたらすぐ挫折してしまいます。

 

なのでまずは内太もものストレッチを習慣にしていきましょう。

ストレッチもめんどうかもしれませんがきついトレーニングに比べたら全然楽勝ですよね!

 

ストレッチだけでも太ももを細くすることはできます。

なのでまずはストレッチを始めて余裕が出てきたら少しずつトレーニングを始めてみましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

内転筋は普段使われにくいので鍛えることでかなり変化が起きると思います。

もちろん個人差があるのでどの程度効果がでるかに差はありますがやらない方が良かったということはないのでどんどん試していきましょう♪

 

細くて綺麗な太ももを手に入れたい方は「美脚になるための太ももの裏を鍛える筋トレ4つ紹介!」も合わせて読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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