ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

ダイエット中の大敵?甘いものが食べたくなってしまう理由とは

      2016/04/22

 

 

ダイエット中って無性に甘いものが食べたくなりますよね。

でも毎日のように「甘いものは別腹♪」とか言ってたらダイエットどころかどんどん太ってしまいます。

 

実はこの甘いものを食べてしまうのには理由があるんですね。

理由を知れば対策もかなり立てやすくなると思いませんか?

 

今回はダイエット中に甘いものを食べたくなる理由について書いていきたいと思います。

 

 

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ダイエット中に甘いものを食べたくなる理由は?

 

体が緊張状態になっている

 

 

会議とか発表、受験や大会といった自分にとって重要なものが近づいてくると人間は緊張状態になります。

この状態が一時的であれば問題ありませんが、ずっと続いていると問題なんですね。

 

気を張っていたり、精神が不安定な状態だとセロトニンが不足していきます。

セロトニンが不足すると気分がふさぎがちになりやすいんですが、セロトニンをしっかりと脳に送るためにブドウ糖が必要になってきます。

 

なので緊張する期間になるとなぜか甘いものを食べたくなるんですね。

砂糖の入ったものを食べることで一時的に良くなりますが、効き目が悪くなってきてどんどん摂取量を増やさないと満足できなくなります。

 

 

 

エネルギー不足

 

 

体のエネルギーであるグルコースが不足していると糖質を摂りたくなりがちです。

ですが糖質でいいので別に甘いものではなくもっとしっかりと栄養のあるフルーツ類やお米を食べるようにしましょう。

 

運動する場合はしっかりと糖質でエネルギーを補給する必要があります。

ですが脳の栄養素としてはブドウ糖よりもケトン体の方が効率がいいです。

 

糖質制限していると良くわかります。

慣れるまでは頭がぼーとっしたりするんですが慣れてくると以前に比べて、圧倒的に高いパフォーマンスを出すことができるんですよ。

 

これは糖質制限をしないと体験できないのが難しいところですが。汗

 

 

 

クロム不足

 

 

クロムが不足するとインスリンが分泌されても糖質をうまく取り入れることができなくなります。

糖質が細胞に取り込めないと身体にとってはないのと同じですから「もっと糖質よこさんかい!」って状態になってしまうんです。

 

クロムってあまり聞かない栄養素だと思うので不足しててもわからないことが多いですがしっかりと摂っておきたいですね。

クロムはパプリカやチョコレート、紅茶などに含まれています。

 

 

 

睡眠不足

 

 

睡眠不足になるとグレリンとレプチンという睡眠と関係の深いホルモンのバランスが崩れます。

簡単に言うと食欲が増してしまうんですね。

 

また眠りに入って一番最初の深い眠りが短くなってしまうと炭水化物を欲しくなってしまうようです。

砂糖はもちろんケーキとかポテチなんかは全部炭水化物の塊みたいなものなのでついつい食べてしまうことになるんですね。汗

 

つまり睡眠の質が低いと甘いものが欲しくなるということです。

睡眠不足で質も低いとなれば大変な状態ですね。汗

 

 

ダイエットと睡眠の関係はめちゃくちゃ深かった!寝るだけで痩せる理由

 

 

 

甘いものをみた!

 

 

視覚はものすごく強力な誘惑になります。

見たら食べたいですよね。これは誰もがそうでしょう。笑

 

見てしまったら甘いものを食べたい衝動は一気に高まるのでダイエット中は目の届く範囲にお菓子やジュースを置かないようにすることで対処していきましょう。

一人暮らしでない場合は家族の協力もかなり重要になってきます。

 

「今日からダイエットするから甘いもん買ってこやんといてな!」というダイエット宣言をしておくことでかなり誘惑を減らすことができますよ。

仮に家族が甘いものを買ってきたとしてもダイエット宣言してるので食べるのに抵抗ができます。

 

 

 

甘いものは癖になりやすい

 

 

惰性で食べ続けてる人も多いはずです。

人間は習慣の生き物なので甘いものを食べるという習慣もダイエットを始めた段階では残っているんです。

 

なので食べないと食べたくなってくるというのは当たり前です。

対処法としては食べたくなったら食べたいという気持ちは受け入れましょう。

 

ですが行動はしない(食べない)んです。

 

たいていの人は「ダイエット中だから食べたらダメだ。いや、本当は食べたくない。考えるな。」となりますが、実はこれ余計に考えてしまうんですね。

今から5分間ケーキのことを考えるな。と言われるとめちゃくちゃケーキ食べたくなってきませんか?

 

逆に甘いものを食べたいという気持ちはあると受け入れることでかなり誘惑に勝てるようになります。

 

 

 

亜鉛不足

 

 

亜鉛不足だと味覚障害で濃い味が必要になっている可能性があります。

砂糖だったらちょっとだと満足できなくてあまーいものを食べたりコーヒーにもたくさん砂糖を入れたくなるんですね

 

砂糖は亜鉛を消費してしまうので砂糖を増やせば増やすほど亜鉛も不足してしまいます。

 

 

 

ストレス

 

ストレスを受けるとセロトニンが徐々に減っていきます。

一時的なストレスなら問題ないですが最近では慢性的なストレスが問題になっていますよね。

 

セロトニンが不足すると精神的に不安定になりやすくなったり、攻撃的になって常にイライラしやすい状態になってしまいます。

そうなるとセロトニンを増やしたいので甘いものに頼ることになるんですね。

 

ストレスが慢性化する前にしっかりと解消していきましょう。

考え方をポジティブにするだけでもストレスは減っていきます。

 

 

 

砂糖はドーパミンを分泌させる

 

 

砂糖にはドーパミンを分泌させる作用があります。

ドーパミンは快楽物質で度が過ぎると中毒になりやすいんですね。

 

ドーパミンが出るのはゲームとかギャンブルとかアルコールとかです。

中毒性高そうなものいっぱいですね。笑

 

砂糖もドーパミンを出すんですが毎日食べているとドーパミンの反応が悪くなってどんどん必要量が増えていきます。

そうなれば砂糖中毒になってしまうので気を付けましょう。

 

 

 

タンパク質不足

 

 

意外なことにタンパク質が足りていないと甘いものが欲しくなってしまいます。

ストレスに対抗したりやる気を出したりと色々なことに必要なセロトニンですが、タンパク質が材料になっているんですね。

 

タンパク質が足りないとセロトニン不足になります。

 

セロトニンが減ることで甘いものをとってセロトニンを出そうとするが、材料がないから増やせないという無限ループです。汗

 

 

タンパク質はダイエット中も減らしてはいけない!?不足したときは驚きの影響が!

 

 

 

女性は生理前にも甘いものが欲しくなる

 

 

生理前はインスリンの効きが悪くなりいつも以上にたくさんのインスリンが出る。

結果必要以上に血糖値が下がってしまうため糖質が欲しくなってしまうことに。

 

ここで甘いものを食べ過ぎると生理痛が悪化するので気を付けて!

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

甘いものが食べたくなるのには理由があります。

理由がわかれば対処できることもあるのでさらっとダイエット成功させていきましょう!

 

甘いもの断ちを楽にするために「砂糖禁止の効果は?おやつをやめることで得られる6つの効果」を合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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