ダイエット成功へのらしんばん

ダイエットについて運動、栄養、睡眠をメインに書いています。ダイエット方法など自分の経験も入れながら書いているので良かったら読んでください。

太る理由は夜食にあった?どんなときでも夜食は必要ない!?

      2017/01/23

 

 

夜遅くに夕食や夜食などを食べると太る、ということはよく言われています。

遅くまで起きてるとお腹すいてきてしまいますよねー。

 

なぜ太りやすいか?ってことをわかってないと我慢できなくてついつい食べてしまうと思うんです。汗

残業だったり勉強をしていて夜10時過ぎてくるとお腹が空いてきて「ちょっと一息入れるか」って感じでおにぎりとかパン食べたりするんですよね。

 

これが太る理由なんですね!

今回はなぜ夜遅くに食べると太りやすいか?について書いていきたいと思います。

 

 

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あなたは夕食を何時に食べて何時に寝ますか?

夕食を食べる時間や就寝時間によって太りやすさは変わってしまうんですね。

 

夜食で太る理由

 

 

夜食とは夕食を食べてから寝るまでに小腹が空いたときにちょっと何かを食べることを言いますが、夜食は本当に必要ないんですね。

太るとは少しずれますがダイエット以外でも集中力が下がるのでその日の残りの仕事や勉強に力が入りにくくなったり、消化でエネルギーを使うため次の日に疲れが残ったりもします。

 

では太る理由についてみていきましょう。

 

 

 

夜は食事での熱産生が少ない

 

 

食事誘導性熱産生というのですがこれは要するに食事をして食べたものを消化、吸収するために使われる消費エネルギーのことです。

この熱産生は朝が最も高く夜になっていくと少なくなっていくんですね。

 

食事誘導性熱産生は1日に使われるカロリーの10%ほどあるので下がっているときに食べると太りやすいです。

 

 

 

そもそも食事回数増えてない?

 

 

夜食を食べると言っても毎日何かしらで2,3食は食べてると思うんですね。

そこから更に1食増やすわけですから当然摂取カロリーはその分さらに増えます。

 

もしあなたが3食しか食べてなかったときでも体重維持していたなら夜食が増えた分体重が増えるのは当然なわけです。

 

「じゃあ1,2食しか普段食べてなかったら夜食ありなんじゃないの?」って思われると思いますが次に書くことが理由でなしです!

 

 

 

夜は脂肪をため込むタンパク質BMAL1(ビーマルワン)が増える

 

 

BMAL1は脂肪をため込むタンパク質のことです。

このタンパク質の量は時間帯によって変わるんですね。

 

1日の中では22時~2時が最も多く15時辺りが一番少なくなっています。

おやつの時間っていうと15時とかですがちゃんと考えられているのかもしれないですね。笑

 

ですのでもし何かお菓子やケーキなどを食べたいと思ったら15時ごろに食べると少しですが太りにくくなります。

ただどんな時間でも食べ過ぎたら太りますよ。笑

 

BMAL1の量は15時ごろと22時を過ぎてからだと20倍ほど違いがあるそうです。

これはすごい差ですよね!

 

単純に20倍太りやすい状態になっているというわけではないですけど22時以降はできるだけ食べないようにしましょう。

消化の時間も考えると20時には食事を終わらせておきたいですね。

 

たしかに今までの経験上大学受験で塾通いしていたとき、帰りが遅くなって夕食も遅かった時期は今までで一番太っていましたね。汗

夕食の時間が遅くなった以外に習慣は変わっていないのに、です。

 

 

 

寝つきが悪くなる

 

 

寝る直前に食べると胃に食べ物が残ったまま寝ることになって寝つきが悪くなってしまいます。

寝つきが悪く睡眠の質が悪くなってしまうとホルモンバランスが崩れて太りやすい体質になってしまうんですね。

 

また消化が終わる前に寝てしまうと胃がまだ活動を続けているので寝ているのに疲れてしまいます。

友達と夜遅くまでわいわい食べてすぐに寝た次の日の朝はなぜかすごく疲れていた、という経験はありませんか?

 

仕事などで夕食がどうしても遅くなってしまうという場合は7時ごろに軽くなにかを食べて夕食の量を減らすと良いです。

炭水化物はエネルギー源として大切ですが夜はもう寝る以外にほとんど何もしないと思うので必要ないです。

 

無理して食べることはないと思うのでご飯などの炭水化物を抜いた食事にすることも良いです。

そのためにも朝と昼にしっかりと食べましょう。

 

 

ぐっすり眠るには寝室を作ろう!質の良い睡眠を作る8つの方法

 

 

動かない

 

 

夕食を食べたあとその摂ったカロリー分だけ運動する、という人はなかなかいませんよね。

たいていの人はテレビを観たり、パソコンや勉強に向かっていると思います。

 

もしくはすぐにお風呂に入って寝るとかですね。

夕食の後は摂取したカロリーが使われないため脂肪となってたまってしまいます。

 

飯食ってすぐ寝たら牛になるって言われたりしますよね。

あれって実は20分程度の仮眠なら全然問題ないんですが1時間を超えるような睡眠になってくると体がため込むモードになって脂肪になりやすくなるそうです。

 

夜食の後は仮眠じゃなくてたいていがっつり寝ると思うのでため込みまくりですね。汗

 

 

 

お腹が減っている

 

 

朝家を出るぎりぎりに起きてまともな朝食を摂らず、仕事で夜遅くに帰ってきたら当然お腹ペコペコです。

お腹ペコペコの状態でご飯を食べようとしたら思っている以上に食べてしまうことになります。

 

そのまま毎日同じ生活を続けていると少しずつ脂肪としてため込んでいって気づいたら太っているんですね。

太っていないときは痩せようなんて考えていないので食事量など気にしないと思いますが、気づいてからではめんどうな食事制限をしないといけなくなったりするので最初から食べ過ぎないようにしましょう。

 

 

 

夜食は炭水化物が多い

 

 

これは夜食が太るというかなり大きな理由です。

 

炭水化物はタンパク質や脂質に比べると太りやすい栄養素です。

しかし夜食になるのはエネルギー源で炭水化物の多いおにぎりとか麺類になることが多いですよね。

 

炭水化物だけでとってしまうとインスリンの分泌も多くなって太りやすい食事になってしまいます。

もし夜食をとりたい場合はタンパク質の多いものや体を温めて代謝を良くすることができるスープ類が良いです。

 

 

 

どうしても食べたいときはどうすればいい?

 

 

と言ってもどうしてもお腹がすいてすいて仕方ない。

何か食べたい!ってときもあると思うんですね。

 

そんなときは

 

  • 食べ応えのあるもの
  • 炭水化物の少ないもの

 

を食べるようにするといいでしょう。

個人的にオススメなのはアーモンドですね!

 

ダイエット中に不足しがちな良質な脂質が含まれているし割とお腹も膨らみます。

しかも炭水化物が少ないので眠気が起きにくかったりもするので間食にはいい食べ物ですね!

 

ココアとかでお腹を満たすのも効果的ですね。

温かいココアを飲むことで身体が温まりテオブロミンという成分が自律神経のバランスを調整してくれ、リラックスできるため睡眠の質が良くなります。

 

ただココアの場合は少しカフェイン量が多いので見たような味でかつカフェインの少ないミロの方がいいかもしれません。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

夜に食べると太りやすいと言っても1日にとったカロリー以上に消費することができれば絶対に痩せます。

太るのは摂取カロリーの方が多いということが原因なんですね。

 

摂取カロリーを抑えることは前提で食べる時間も考えるといいですね♪

 

 

よろしければ「アーモンドを食べて痩せる9つの決定的な理由」も合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 - ダイエット, 健康