食事中の水分補給が体の負担に!?なんで水飲んだのに疲れるの?

朝昼晩と一日3食食べていて毎回しっかりと水分の補給もしますよね。

朝ならパンに牛乳みたいな感じで。

実は食事中の水分補給は体への負担を大きくしてしまっているのかもしれませんよ!

負担が大きくなってしまっていると疲れたり脳の動きが鈍くなって頭が働かなくなってしまったりします。

ではなぜ水分を補給したのに体への負担が大きくなってしまうのでしょうか?

今回は食事中の水分摂取について書いていきたいと思います。

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食事中の水分摂取は控えた方がいい?

たいていの人は食事をするとき何かしらの飲み物を飲むと思います。

僕も飲んでますね。

でも実は体への負担を大きくしてしまっている原因だったんですよ。

食事中に何も飲まない方がいい理由

  • 胃への負担が大きくなる
  • 眠くなる

胃への負担が大きくなる

食べ物が胃の中にあるときに飲み物を飲むと負担が大きくなります。

食べたものを消化するには胃酸によって溶かす必要があります。

でも飲み物を飲むことで胃酸が薄まってしまうので消化するのにかなりの時間がかかるようになってしまうんですね。

時間がかかればかかるほど胃は頑張らないといけなくなるので負担は大きくなります。

なので夕食を食べながらがぶがぶビールを飲んでる人なんかは胃への負担めちゃくちゃ大きいしアルコールの利尿作用によって水分補給もしっかりできていないので良くないですね。汗

眠くなる

胃の中身がなかなかなくならないので体は疲れやすくなって眠くなりやすくもなります。

飲み物を飲むと胃酸が薄まってしまっているのでどんどん胃酸を出して消化しないといけません。

普段全く意識していないですが内臓を動かすのにはかなりエネルギーを使っているんですね。

できるだけ胃の負担も減らさないと疲れやすい体になってしまいますよ。汗

また胃の中身を消化しようとすると全身から血液を集めてこないといけないです。

血液を胃に集めるということは他の部分からはなくなるってことですよね。

ということは脳の血液も少なくなってしまいます。

脳の血流が少なくなってしまうとうまく働かなくなるので眠くなってくるんですね。

食後眠くなるのは炭水化物を摂りすぎて血糖値が高くなるのも原因もありますが水分の摂りすぎという場合もあるんですね。

対策

  • 食事中は飲み物を飲まない
  • 食後3時間はあけて飲む
  • しっかりと噛んで食べる

食事中は飲み物を飲まない

食事中にできるだけ何も飲まないようにしましょう。

どうしても飲みたい場合は味噌汁など飲んで食事の一部としてしまうか一杯程度飲むだけにしましょう。

食後3時間はあけて飲む

食事の後どれくらい経ってからなら飲み物を飲んでいいのか?ですが3時間はあけましょう。

そうすると胃の中身の消化もかなり進んでいるので胃への負担はかなり少なくて済みますよ♪

しっかりと噛んで食べる

食事中に何か飲まないといけないと思うのはよく噛んでいないからです。

飲み込むにはまだ食べ物が大きすぎるから飲み物で流し込もうとするんですね。

なのでもっとよく噛んでみましょう。

そうすれば胃に入る前から食べ物は細かくなってるので胃への負担が小さくなりますし水を飲まなくていいので胃酸も薄まらないのでいいです♪

いかがでしたでしょうか?

水分摂取は大切なのですが食事中はできるだけ避けた方が疲れにくくなります。

意外な落とし穴なので気を付けて、でも水分摂取はしっかりとしましょうね。笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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