食事で健康を守っていくために知っておきたい6つのこと

食事は健康を守っていくのにとても大切です。

運動や睡眠も健康とは切っても切り離せないものですが、食事も同じく健康には必須のことです。

どれだけ睡眠と運動をしっかりしても好きなものを好きなだけ好きな時間にバクバク食べてたら、健康を維持するのはとても難しいでしょう。

というより生涯病気にかからないのは奇跡的なレベルとなるはずです。

今回は食事面から健康を守る方法について書いていきたいと思います。

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食事で健康を守っていくには?

炭水化物を適度に抑える

炭水化物は現代の食事にはたくさん含まれます。

白米やパン、麺類など昔に比べても炭水化物を摂取することって多くなっているんですね。

お菓子が増えたことも炭水化物の摂りすぎの原因です。

炭水化物はエネルギー源になるので全くとらないというわけにはいきません。

ですが人間ははるか昔そんなに炭水化物をとらずに生きてきました。

ということはそこまで進化していない現代人も低炭水化物の状態で生きていけるはずなんですね。

炭水化物は消化されて糖質になりエネルギーになっていきます。

タンパク質や脂質が多く含まれている食べ物に比べて炭水化物がメインの食べ物はGI値が高くインスリンの分泌が高まります。

インスリンは血糖値の調整に使われると以前にも何度か書いたことがありますが、脂肪の分解を抑えるため太りやすい状態を作ってしまいます。

太っていくとどんどんメタボになる可能性が高まっていきます。

人間の身体には慣れがあります。

たくさんインスリンを分泌させる状態を維持していると身体がなかなかインスリンに反応しなくなっていくんですね。

その結果が糖尿病などの生活習慣病につながったりするんです。

さらに良くないことにインスリンは分泌するときに亜鉛が消費されます。

亜鉛は様々な酵素反応に使われるものすごく重要な栄養素ですが、日本人は多少摂取量が足りていないようです。

亜鉛はテストステロンを作ったり、細胞の修復などにも利用されるので不足すると、テストステロン値の低下からやる気の減退が起きたり肌荒れやニキビができやすくなったりします。

インスリンがたくさん分泌されることで血糖値が乱高下します。

そうするとイライラしてストレスの原因にもなりますし、周囲の関係悪化にもつながるので注意したいですね。汗

対策としては普段の糖質摂取を控えることや、精製された食べ物の量を減らすことです。

精製された食べ物は栄養素も少なくなってるので他で補う必要がでてくるんですね。

脂質

脂質は悪いものという考え方がいまだに結構残ってます。

ですが実際脂質はなくてはならないものなんですね。

もちろんどんな脂質をどれだけ食べてもいいというわけではありませんが、必要なものを適切に食べるとむしろ健康にいいものです。

ナッツ類やアボカド、オリーブオイルなどに含まれている良質な脂質は身体を悪くさせるどころか悪玉コレステロールの値を減らし、健康的な身体を作ってくれます。

同じくダークチョコレートにも脂質が多いですが、ポリフェノールが含まれているため抗酸化作用やアンチエイジングに効果的ですね♪

タンパク質

タンパク質はいつでもしっかりと摂取できるようにしておきましょう。

これはダイエットの食事制限中でも関係ないです。

人間の細胞はタンパク質からできてるので、肌荒れや抜け毛など見た目の悪化や筋肉が衰えやすくなるということがありえます。

また神経伝達物質の合成にも使われるので、不足すると精神不安定な状態にもなるんですね。

現代は20年前に比べるとタンパク質の摂取量が18%も減っているようです。

これがどういう風に関係しているかはわかりませんが、うつ病などの精神疾患になる人も増えてるので関係があるかもしれませんね。

相当意識して栄養バランスや摂取量に気を遣っている人でない限り栄養素の偏りや不足は起きています。

少し多めにタンパク質を摂るようにしてみましょう!

実は骨の元もコラーゲンというタンパク質です。

コラーゲン自体は美容に興味のある人は知ってると思いますが、骨にも使われているということは知らない人も多いんじゃないでしょうか?

コラーゲンはタンパク質なので不足していれば、骨の元も減ることになります。

骨はコラーゲンにカルシウムなどがくっついて出来てるのでタンパク質が不足すると骨の量まで減ってしまうんですよ。汗

そうすれば将来的に骨粗鬆症の原因になったりもします。

タンパク質を摂るときは肉からの動物性だけでなく、豆腐みたいな植物性タンパク質も積極的に摂るようにするといいですね♪

タンパク質はダイエット中も減らしてはいけない!?不足したときは驚きの影響が!

塩分を摂りすぎない

日本人は塩分の摂りすぎが多いです。

塩分を摂りすぎることによって高血圧や腎臓の疾患、喉の渇き、むくみなどが起きるんですね。

どうもむくみが激しいなーと思うあなたは塩分の摂りすぎを疑ってみましょう。

むくみの原因が塩分の摂りすぎでない場合は解決しませんが、高血圧など他の症状が出てくる前に一度見てみるといいですね!

外食が多い人は塩分過多になってる可能性が高いです。

摂りすぎたときの対処法としては、カリウムの多いものを食べることである程度は体内の塩分を尿と一緒に出してくれます。

ただカリウムに頼ってばかりは良くないので外食が多ければ、用のない日は自炊をするなど日々の食事でバランスを保っていきましょう。

逆に塩分をとらなさすぎると特に夏場などは熱中症になってしまう可能性があるので、嫌いすぎなくても大丈夫ですよ!

水分をしっかりとる

お水飲んでますか?

ジュースとかコーヒーではなく水です。

水は健康を守ってくれます。

理由としては様々ありますが、そもそも人間の半分以上は水で出来ているんですよ。

その水が足りていなければ身体がもつポテンシャルを100%引き出すのは難しいと思いませんか?

水分不足になると肌の乾燥なども起きやすくなりますし、運動や勉強、仕事に対しての集中力も下がってしまいます。

水分不足を放置していれば熱中症の原因にもなりますし、頭痛が起こることもあるでしょう。

偏頭痛持ちの人がしっかりと水分摂取をするようになっただけでかなり症状が改善されたという研究もあるようです。

また水分量がしっかりと保たれていると免疫システムが上手く働くため風邪やインフルエンザを含めた病気にもかかりにくくなるんですね。

毎日1,5~2.0ℓ程度の水分を水から摂るようにしてみましょう!

個人的な経験によると毎日の疲労感がかなりマシになったように思います。

お菓子を減らす

お菓子と言えば糖質たっぷりで脂質も多く、その脂質もトランス脂肪酸といった悪玉コレステロールが増える脂質が多いです。

糖質の摂りすぎは肥満の原因にもなりますし、集中力の低下や眠気にもつながりますね。

塩分が多めのものもあります。

それにお菓子には添加物がたくさん含まれています。

合成着色料や保存料はどう考えても身体にいいものとは言えませんよね!

今日から完全に食べないようにするというのは難しいでしょう。

ですがこのブログ観てくれたあなたは少しだけでも食べる量を減らしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

運動や睡眠も大切ですが、健康的な食事がなければ健康を維持することは難しいです。

ものすごくよい食事に変えるのは難しいですが、1,2年かけて健康的な食事に変えていくことでその後はかなり健康的な身体で過ごすことができるようになりますよ♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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