成長ホルモンの効果で超元気に!まずはGHを知ることから

成長ホルモンってめちゃくちゃ大切です!

なんとなく大切なホルモンなんだろなーって思ってる人は多いと思うんですが実際どういうふうに大切なん?って聞かれると答えられる人はあまりいないと思います。

今回は成長ホルモンの効果について書いていきたいと思います。

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成長ホルモンの効果

骨の成長

特に思春期・成長期と言われている期間に骨端線に働くことで骨を成長させてくれます。

骨を成長させることで身長が伸びたり丈夫な骨を作ったりするんですね。

思春期に成長ホルモンの分泌が少ないと身長があまり伸びなかったりします。

寝る子は育つって言われますが、睡眠は成長ホルモンの分泌を正常にするために大切なんですよ。

人によっては20代中盤まで骨端線が残ってて成長する可能性があるので、身長を伸ばしたい人は諦めずに成長ホルモンの分泌量を増やす努力をしてみましょう!

成長ホルモンを出すには?分泌量を増やす4つの方法

バストアップ

これは女性の場合ですが、成長ホルモンはバストアップにも効果的です。

ラクトゲン受容体という部分に成長ホルモンが働くことでバストアップする可能性があるんですね。

もちろん誰でも絶対に成功するわけじゃないですが、10代にラクトゲン受容体が体内にできていないとバストは大きくなりません。

成長ホルモンが一番出ている時期なのに残念ですよね。汗

でも20代になってからラクトゲン受容体ができる人もいるんですよ。

そういう人は20代になってから成長ホルモンの分泌量を増やしたりサプリメントでとることでバストアップする可能性があります。

アルギニン

L-アルギニンは摂取することで成長ホルモンの分泌量を増やすことができます。

もちろん最初からアルギニンが足りている人の場合は変わりませんが、歳をとるごとに体内で合成できるアルギニンの量が減っていくので食品やサプリメントから補うのは大切です。

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代謝促進

成長ホルモンの分泌量が増えると代謝が良くなります。

筋トレや運動をしたときに筋肉がつきやすくなったり脂肪が燃えやすくなったり、骨を作るのを手伝ったりと色々な作用があるんですね。

筋トレをする場合できるだけ効率よく筋肉をつけていきたいですよね?

そういうときに成長ホルモンの分泌量を増やすことができれば同じトレーニングでも早く筋肉をつけることができるんですよ。

ダイエット中にもめちゃくちゃ役立つんですよ!

痩せたいと思ってるので当然脂肪を落としたいですよね。

成長ホルモンには脂肪燃焼作用があります。

成長ホルモンがしっかりと分泌されているとそれだけで脂肪が分解されやすい状態になるんですね。

痩せている人は太っている人に比べると成長ホルモンの分泌量が多いようです。

抵抗力を引き上げる

成長ホルモンをしっかり分泌できていると病気に対する抵抗力が上がります。

自分ではあんまりわからないんと思うんですが、成長ホルモンが多い方が風邪も含めた病気にかかりにくいんですね。

誰も病気になりたい人なんかいませんよね。汗

まとめ

いかがでしたでしょうか?

成長ホルモンの効果はめちゃくちゃいい効果が多いです。

「あ、自分には必要ないわー」って思う人いないと思うので分泌量を増やす方法を知ってがんがん成長ホルモンにがんばってもらいましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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