ダイエット成功へのらしんばん

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成長ホルモンを増やすには?分泌量を増やす6つの方法

      2017/01/13

 

成長ホルモンは子供の体を成長させて身体を大きくするためにとても大切なホルモンです。

 

成長ホルモンって身長を伸ばすときとかに重要ですが、実は大人になってからもとても大切なんですね!

ダイエットや細胞の修復など様々なことに活躍してくれます。

 

今回は成長ホルモンについて書いていきたいと思います。

 

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成長ホルモンとは

 

 

成長ホルモンって何回も聞いたことあると思います。

成長ホルモンの作用としては成長期、思春期で大量に分泌されて身長を伸ばしたり、筋肉を付けるのに重要だというイメージが強いですよね。

 

肌は毎日紫外線とか色々な要素で傷ついてます。

それを修復するためにも成長ホルモンは使われているんですね。

 

そこで実際成長ホルモンはどのような作用をしているかというと

 

  • 成長期に身体の成長を促す。
  • 血糖値の上昇、体脂肪の分解など代謝を高める。
  • 体組織の修復

 

などがあります。

 

このように体脂肪の分解などもしてくれるのでダイエットを行うときや肌のことを気にするときには絶対に考えなくてはならないことなんですね。

成長ホルモンの分泌が多いか少ないかでダイエットの効率も全然違ってくると考えていいでしょう。

 

 

 

成長ホルモンの分泌は年々下がってくる

 

 

しかし残念なことに肌や体型維持を特に気にすることになる20歳を越えたあたりから徐々に成長ホルモンの分泌量は減ってきてしまいます。汗

 

30代を過ぎると急激に減少し、40代になると20歳のころから4割減少してしまいます。

ほうっておくとどんどん肌の質が悪くなって、太りやすくもなってしまうんですね。

 

電車乗って周りを見てみてるとおじさんたちはお腹出てる人が本当に多いですよね。

これも成長ホルモンの分泌や基礎代謝が下がってるのに食事量が変わらないことが原因なんです。

 

でもまだ諦めるのは早い!

成長ホルモンの分泌量を増やす方法はあります。

 

確かに若い頃に比べると少ないかもしれませんがそれでも十分に増やすことはできます。

 

 

 

成長ホルモンの分泌量を増やす方法

 

 

血糖値が上がった状態を維持しない

 

 

血糖値が上がった状態、つまりずっとお菓子とかを食べている、とかをしないことです。

成長ホルモンは血糖値が下がってきた頃に調整のために分泌されます。

 

なので毎日のように間食でお菓子を食べていると血糖値が下がるタイミングがないことになるので成長ホルモンが分泌されにくくなってしまうんですね。

お菓子を食べてカロリーをとるし、脂肪分解を促進させる成長ホルモンの分泌量が減るとなると太ってしまうのは仕方ないですね。汗

 

普段の食事でも食べ方によって血糖値が全然違ってきます。

GI値の低い食べ物を優先的に食べて血糖値が上がりにくい生活をしましょう♪

 

 

GI値の低い食品をうまく使ってダイエットを簡単に!太りにくい食べ物を選ぼう

 

 

 

適度な運動を行う

 

 

普段運動をしていない人は歩くなど運動を行うことによっても増えます。

これは増える、というよりも元に戻る、という感じですね。

 

運動によって無駄な脂肪が減ったり仕事や勉強でのストレスが軽減されるからです。

 

成長ホルモンには脂肪燃焼を促す効果もあります。

運動をすることで動くことと成長ホルモンの分泌という2重でダイエットを成功に近づけてくれるんですね♪

 

 

 

ほどよく空腹感を感じる

 

 

食べ続けていると空腹の時間がなくなりますよね。

それは大変です!

 

血糖値のところでも同じこと書いてますが

 

実はお腹減ったなーって思ってるときには成長ホルモンがたくさん分泌されているんですね。

もしお腹減る前に食事してたらもったいないと思いませんか?

 

食べ過ぎはカロリー過多になって太るのは当然です。

ですが食べ過ぎで成長ホルモンの分泌まで減ってしまっているんですよ。汗

 

 

お腹がすいた…ダイエット中の空腹に耐える簡単な11の方法

 

 

高強度のトレーニングを行う

 

 

高強度のトレーニングを行うと増えていきます。

 

成長ホルモンは筋肉の修復も行っているので筋肉が傷つく筋トレやダッシュなどを行うと分泌量が増えます。

ジムなどで体型維持のために筋トレをしている人たちは見た目が若い人が結構多いですよね?

 

それは筋トレを行ってがんがん成長ホルモンが分泌されていることが関係しています。

 

ダイエット中に有酸素運動と筋トレの両方を行う人も多いと思います。

どちらの運動もしていっきに痩せたいと思っている場合は先に筋トレを行いましょう。

 

先に有酸素運動をしてしまうと筋トレで分泌される成長ホルモンなどのホルモン量がめちゃくちゃ減ってしまうそうです。

せっかくなのでホルモンの力もしっかりと借りてダイエットしたいですよね♪

 

 

 

アルギニンなど成長ホルモンの分泌を促進させるものをとる

 

 

アルギニンは成長ホルモンの分泌量を増やします。

 

アルギニンの場合1日5g〜9gの摂取が必要ですが食物から全てを取るのはけっこう難しいので抵抗がない方はサプリメントでの摂取をお勧めします。

 

サプリメントが嫌だという方は食物から取るしかないですね。

アルギニンはどの食物にも含まれていますが高野豆腐や ナッツ類の含有量が多いのでこの辺りを上手に摂取していきましょう!

 

高野豆腐には100g中4100mg、アーモンドには2100mgのアルギニンが含まれています。

 

 

 

 

 

 

しっかりと睡眠をとる

 

 

睡眠不足はあらゆるものの敵となります。

夜は成長ホルモンの分泌量が多くなりやすいので寝ましょう。

 

熟睡して睡眠不足にならないように気をつけてください。

ただし睡眠不足にならないようにと長時間寝ることはお勧めできません。

 

極端に短時間でない限り睡眠不足は熟睡できたかどうか?ということの方が重要です。

 

長時間浅い眠りを続けるよりある程度の時間ぐっすりと熟睡できた方が良いのです。

9時間ぐらいダラダラと仕事をするのと6時間ぐらいテキパキとした方が良いのと同じです。

 

10時間以上寝ても眠いようなら睡眠の質を高めることを考えてみましょう。

 

 

睡眠には老化防止に最高の効果が!寝て若さを保てる7つの理由

 

 

入浴のタイミングを変えてみる

 

 

お風呂に入るタイミングひとつで睡眠の質が良くなることもあります。

寝るときは体温が下がってる方が寝付きやすく深い睡眠に入るため成長ホルモンの分泌は増えます。

 

また睡眠中の成長ホルモンは最初の3時間でたくさん出て後半はあまり出ないのでいかに前半に質の良い睡眠をとるかが大切なんですね。

入浴をちょうど寝る1時間前に済ませるようにすると布団に入る頃に体温が下がってきて寝付きやすくなるので時間を調整してみましょう。

 

逆に寝る直前だとお風呂で身体が温まった状態で布団に入るので寝つきにくくなるし睡眠の質も下がってしまうのでいいことなしです。汗

 

 

まとめ

 

 

成長ホルモンの分泌は何歳になっても遅くはないです!

できるだけ成長ホルモンの量をふやして楽にダイエットしていきたいですね♪

 

様々な方法があるので自分でとりいれられると思った方法はどんどんとりいれていきましょう!

 

 

成長ホルモンの分泌を増やしたい方は「アルギニンで成長ホルモンを増やす!ダイエットにもめちゃくちゃ効果的!」も合わせて読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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