ダイエットも健康にも最高!1日2食健康法は太らない!?

1日2食健康法って知っていますか?

名前の通り1日の食事回数を2回にすることですね。

これを聞いて余計太るんじゃないか?と思った人はためしたことがなかったりしませんか?

1日2食をしっかり行えば痩せます。

実は痩せる他にも様々な効果があるんですよ!

今回は1日2食のメリットについて書いていきたいと思います。

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1日2食健康法とは?

1日の食事回数を2回にすることで内臓を休めると同時に普段カロリーを摂りすぎている場合はカロリー制限にもなる健康法です。

現代は飽食の時代と言われていますよね。

たいていの人は食べるものこまらずにお腹いっぱい食べているんです。

ようするに食べ過ぎの時代です。笑

内臓も動き続けると疲れます。

1日3食だと胃腸など様々な内臓が1日中働くことになるので休憩する暇がないんですよ。

そうなるとだんだん疲労がたまってきてしまって慢性疲労とかの症状が現れます。

夕食に食べ放題とかでがっつり食べた次の日ってしっかり寝たはずなのになんかだるいとかありませんでした?

それだけ消化と吸収にはエネルギーを使ってるんですね!

なのでその部分を食事方法を変えて疲れないようにしたりするわけです。

1日2食健康法のやりかた

1日の食事回数を2回にする

2回にすることで内臓を休めます。

食事をただ単に2回にするだけです。

めちゃくちゃ簡単ですね!

と言っても多少のやり方はあります。

食事を抜くのは朝か夜

昼食は基本的に抜きません。

夜は色々予定が入ったり家族と楽しく食事ができる時間帯で抜くのが難しいと思うので朝に抜くのが良いと思います。

前にやっていたときは夜はお腹が減って抜こうと思えなかったので朝を抜いていました。

ただ朝と夜は絶対食べたいって人は昼食を抜いてみましょう。

そうすることで食後の眠気がこないというメリットもありますよ!

昼休みをまるまる全部睡眠時間にすることもできますし。笑

食間を18時間あける

夕食を食べてから次に何かを食べるまで18時間あけるのが良いんですね。

18時間の間に消化・吸収・排泄を終わらせて休憩の時間ができるので、次から内臓がしっかりと動くことができ栄養の吸収率がよくなります。

18時間空けるためには夕食後に次の日の朝食を抜くのが一番簡単です。

昼食だと朝夜で18時間空けるの結構難しいんですね。汗

間食をさける

間食をしてしまうとせっかく朝食を抜いた意味がなくなってしまいます。

ちなみに朝食を食べずに基本2食+間食は相撲取りの人たちの食べ方らしいです。

つまり太りやすいってことなんですね。

体重を増やしたい人の場合はいいと思いますが痩せたいとか健康になりたいと思っている人は絶対に避けましょう。

お菓子などの間食についてはものすごく気にする人もいますが、飲み物に関しては気にしていない人も多いんですよ。

1日2食にしてしっかりと制限していてもジュースを飲んでいると痩せないですね。

コーラなどのジュースは当然ですが缶コーヒーもかなり砂糖が入っていてカロリーが高いため、コーヒーを飲む場合は家で作って飲むようにしましょう。

1食に大量に食べない

2食になったからといってドカ食いすると意味がなくなってしまいます。

ドカ食いをすると普段よりカロリーを摂りすぎたり内臓への負担が重くなってしまいます。

ドカ食いで食べる量が増えて吸収率も良くなったら太るのは当たり前ですよね。

もしドカ食いしてしまうようだったら内臓のためにも今まで通り3食で良いと思います。

1日2食にした後の昼・夜は今まで通りの量を食べるようにしましょう。

1日2食健康法をやってみてわかった効果

実際に1日2食を半年ほど続けてみました。(現在は1年以上続けています。)

個人的にはメリットが多かったので今後も続けていきたいような方法でしたね!

今回の1日2食は朝食を抜きましたが、月に数回は食べていたので完全に2食ではなかったです。

飲み物はコーヒーを1杯程度飲んでいたのでこれまた完全に昼食まで何も摂っていなかったというわけではない軽い1日2食です。

今回感じられたメリットはこのような感じでした。

集中力が上がる

特に午前中の集中力は劇的にあがります。

今まで無駄なエネルギーをためていた状態だったのが適切な量になったのと消化・吸収にエネルギーを使わなくなった分、集中できるようになったんですね。

食後は相当食事内容に気を付けない限り消化・吸収とインスリンの分泌によって眠気が起こります。

なので結果集中力の低下につながってしまうんですね。汗

眠気があまりこなくなる

ご飯を食べると眠たくなってしまうのですが朝食抜きの間は午前中から眠気がくることなくしっかりと動くことができました。

おかげで1日にできることが増えて生産性が良くなりましたね♪

ダイエットしたい、健康になりたいということ以外に勉強したいという人にもオススメです。

食後の眠気がこなくなるのはさっきも少しだけ触れましたがインスリン分泌の違いです。

普段何も意識せずに食事をしていると炭水化物などGI値が高めの食事になるんですね。

GI値が高いものを食べていると血糖値が上昇しやすくなるので、インスリンの分泌が増えます。

インスリンがたくさん分泌されると血糖値が急降下してしまうんですが、そのときに低血糖症の症状がでてきてしまうんですね。

低血糖症の中にはだるさや眠気などがあります。

朝食をとらないと血糖値が上がることもないので眠くなりません。

ちなみに1年以上続けた結果日中余り眠くならなくなるというレベルではなく、もう日中眠くなることがないですね。

これは食生活の改善も大きいと思いますが。

痩せた

ほんの少しですが体重が減りました。

食べる量が減っているはずなので今まで痩せの大食い状態だった人以外は痩せるんじゃないかと思います。

ただ2食でドカ食いをすれば当然太りますし、内臓への負担も大きくなる上栄養の吸収も悪くなってしまいます。

どうしても2食だと食べ過ぎる人の場合は3食でいいでしょう。

食費が減った

当然ですが朝食を抜くことになるので食費がへりました。

食費は1日100円としても1か月で3000円は浮くので意外と大きい節約になります。笑

その分で遊んだり本を買ったりと他のことに使えるお金が増えますよね♪

時間ができた

朝食の時間をとらなくなったのでその分短いですが時間ができました。

もともとぼーっとしながらゆっくり食べていた20分が毎日使えるようになったので1か月で10時間程度の時間ができるんですね。

この時間を勉強とか生産的なことに使えるようになりました。

ニキビが減った

内臓の調子が良くなったのかニキビがましになりました。

ニキビに長年悩んでいる人にとっては嬉しい効果です!

内臓の調子が良くなったのと以前は朝食に菓子パンが多かったので砂糖の摂取量が減ったのもニキビが減った理由だと思われます。

8時間ダイエットとの相性が良い

8時間ダイエットはその日の最初に食べた時間から8時間以内に最後の食事を終わらせるというダイエット方法です。

この方法だと昼食を12時に食べた場合遅くても20時には食べ終わらないといけません。

20時に食べ終わればそこから16~18時間空けるんですね。

そうすれば次の日の12~14時になるので8時間ダイエットと1日2食健康法は相性が良いんですね!

デメリット

お腹が減る

毎日ではないですが午前中にすごくお腹が減ることがあります。

お腹が減っても食べられないので集中できない日もごくたまにですがあったりしました。

お腹が空くというのは前日に多めに糖質を摂ったときに起こりやすいように感じますね。

お菓子を食べたりジュースを飲んだ次の日は朝からお腹が空いたなと思うことがありますが、カフェイン入りのブラックコーヒーを飲めば抑えることができます。

午前中は食べてはいけないとおもってしまう

何かを決めたら守らなくてはいけないと思ってしまう人は軽い強迫観念にとらわれてしまう可能性があります。

午前中にお腹が減っても食べてはいけないと思ってしまって食べられないのも度を超すと良くないですよね。

実家に帰って親が朝食を作ってくれたときとかにも「うーん」って思ってしまうので、例外のルールを作っておくといいでしょう。

感想

1日2食をやってみた感想としては良かったと思っています。

やはり午前中は集中したら作業がはかどるのにその時間に眠気に負けているのはもったいないなと思っていたんですよね。

なので眠気がなくなったことが一番よかったことだと思います。

今は3食食べていますがまた近いうちに糖質制限も同時に2食生活を始めてみようかと思っています。

(その後また1日2食生活を始め当たり前となっています)

まとめ

1日2食健康法は正しくやればとてもよい効果があります。

でも間違ったやり方で行うと余計に太ったり体調を崩すだけになってしまったりするので気を付けましょう。

1日2食を実践するときの午前中には白湯を飲んで体を温めると代謝も上がるのでオススメです。

お湯で痩せる!?白湯を飲んで得られる7つの効能」を合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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